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ぐらんざ白書 vol.12 「ふるさと納税」

ぐらんざ白書 vol.12 「ふるさと納税」


Q1 ふるさと納税の利用経験 

全体の21%が、利用経験あり。関心ありを足すと、74%。

ふるさと納税をしたことがある人は、全体の21%。未だ利用したことはないが興味がある方は53%と、併せて74%の方はふるさと納税に興味を抱いているようです。また、ふるさと納税を利用したことがある人の平均利用回数は、6.1回。一度やり方がわかると、多くの方が、継続的に利用したくなるようです。

Q2 利用したい理由は?

4割以上の方が「日本各地の特産品・グルメが手に入る」を利用の理由に挙げており、多くの皆さんが楽しみながら利用している姿が窺えますね。次いで「税の軽減」となりました。
また、2割以上(26%)の方が、近年続く天候不順による各地の「被災地支援」を目的にふるさと納税を行っているとの声も聞かれました。ふるさと納税は、自分の納税金をどう使って欲しいかも指定できますので、自治体に確実に届く手軽で有効な支援策の1つといえるかもしれませんね。

Q3 利用のきっかけは?

「TV番組やニュース」「新聞」「地域情報紙・フリーペーパー」

ぐらんざ世代にとって、ふるさと納税の利用のきっかけとなった情報源は、テレビ番組や新聞などの「報道」と、身近な地域の情報を知ることができる「地域情報誌・フリーペーパー」でした。

Q4 利用したい自治体は?

堂々1位は「福岡」

朝倉市(福岡)、熊本県の復興支援のために納税したいという声が多数!県別では「福岡県」が堂々の1位となりました。理由は「自分のふるさとや住んでいるまちを応援したい」からがその主な理由です。その他「佐賀県=佐賀牛」など、それぞれに個性?を感じる理由が聞かれました。

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