大野城心のふるさと館
☎092-558-5000
~3月15日(日)
㊡月曜日(月曜日が祝日・振休の場合は翌平日)
入場時間 9:00~17:00(最終16:30)
令和七年度地域文化財展 ■記録された日常-市内に伝わる江戸時代の記憶-
●無料
江戸時代を中心とした近世の古文書を通じて、当時の人々の様子や歴史を紹介。古文書って何?どこになにが書いてあるの?などさまざまなポイントに注目し、古文書の魅力を知ることができる展示です。
北九州市立美術館
☎093-882-7777
~3月15日(日)
㊡月曜日(月曜日が祝日・振休の場合は翌平日)
入場時間 9:30~17:30(最終17:00)
■鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡
●一般:1,500円(1,200円)
●高大生:800円(600円)
●小中生:600円(400円)
鉄の都として名をはせ、工業の発展と共にさまざまな芸術文化が生まれた北九州市。日本の近代を担った都市が育んだ文化を紹介し、日本製鉄(株)所蔵の児島善三郎「ぼたん」や坂本繁二郎「家政婦」などが展示されます。
四宮佑次《The Document: Frank Stella and YAWATA WORKS,
Kitakyushu 1993 27》1993/2013年 北九州市立美術館蔵
九州歴史資料館
☎0942-75-9575
~3月15日(日)
㊡月曜日(月曜日が祝日・振休の場合は翌平日)
入場時間9:30~16:30(最終16:00)
企画展 ■斎藤秋圃-人となりと人物描写の魅力-
●一般:210円(150円)
●高大生:150円(100円)
●満65歳以上・中学生以下:無料
斎藤秋圃は、画技にたけた幇間(ほうかん)から、秋月藩のお抱え絵師へと異例の転身を見せ、隠居後は太宰府で町絵師として人気を博しました。秋圃の個性と他に秀でた力による人物図や、普段目にすることのない屏風を中心に紹介。
出光美術館(門司)
☎093-332-0251
~3月22日(日)
㊡月曜日(月曜日が祝日・振休の場合は開館)
入場時間 10:00~17:00(最終16:30)
開館25周年記念 ■出光美術館やきもの名品展
●一般:700円
●高大生:500円
●中学生以下:無料※要・保護者同伴
出光美術館の陶磁器コレクションから、古唐津をはじめ、重要文化財の野々村仁清や柿右衛門の色絵作品、唐三彩や宋時代の青磁、元染付、明清時代の中国陶磁、高麗青磁や朝鮮王朝時代の白磁などが、地域・時代別に展観されます。