本サイトはプロモーションが含まれています。

おとなの風物詩 北海道阿寒郡鶴居村の年始の景色

おとなの風物詩 北海道阿寒郡鶴居村の年始の景色


北海道阿寒郡鶴居村の年始の景色

上/鶴居村にある給餌場へ飛んでいくタンチョウヅルの様子をとらえました。この写真を撮ったのは元旦で、鶴と朝日が入った正月らしい1枚です。太陽柱(太陽の光の柱)が写った貴重な写真で、何年も通って初めて撮れました。
左/鶴居村の樹林の中にある霧氷が非常に美しかったので、撮影しました。こちらも正月時期の景色です。


岡田信義=写真
photo:Nobuyoshi Okada
■写真家、岡田セミナー主宰

荒木信夫=俳句
haiku:Nobuo Araki
■俳人協会会員、福岡蕗句会代表
鶴は古来瑞鳥とされています。初空をゆるやかに群れて飛ぶタンチョウヅルに、2023年の吉兆を強く感じました。

関連するキーワード


おとなの風物詩

最新の投稿


あの名作歌舞伎が大スクリーンで蘇る!シネマ歌舞伎『曽根崎心中』4月10日(金)全国公開

あの名作歌舞伎が大スクリーンで蘇る!シネマ歌舞伎『曽根崎心中』4月10日(金)全国公開

江戸時代から語り継がれる、美しくも悲劇的なラブストーリー。シネマ歌舞伎『曽根崎心中』が、2026年4月10日(金)より全国公開されます。人間国宝・坂田藤十郎と、上方歌舞伎の大名跡を継いだ長男・中村鴈治郎による珠玉の舞台を、映画館の大スクリーンで堪能できる貴重な機会です。さらに、話題となった映画『国宝』でも注目を集めた演目とあって、歌舞伎ファンはもちろん、初めての方にもおすすめの名作です。





今月のシネマ

今月のシネマ


発行元:株式会社西日本新聞社 ※西日本新聞社の企業情報はこちら