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おとなの風物詩 この季節だけの景色を

おとなの風物詩 この季節だけの景色を


宮若市黒丸

この季節だけの景色を

清水寺

僧行基が奈良時代の天平年間に建立したと言われ、秘仏の千手観音菩薩と十一面観音菩薩像(県指定文化財)が所蔵されています。古賀市との境、西山の麓の標高200メートルに位置し、晩秋から冬は、神秘的な雲海の眺望ポイントとしても有名です。

境内の雪景色

雲海を望む位置にある清水寺は、平地よりも寒さが厳しく、雪が降ると境内は一面雪景色。赤い五重塔と白い雪のコントラストは鮮やか。例年、年末は約3,000本の竹灯籠の灯りが境内を彩る年越しイベントを開催していましたが今年は中止となりました。



岡田信義=写真
photo:Nobuyoshi Okada
■岡田セミナー主宰
宮若市の清水寺からの雲海の撮影に成功しました。3回行ったうちの1回しか撮影できず。
前日が雨、次の日が晴れだと雲海が出やすいようですね。

荒木信夫=俳句
haiku:Nobuo Araki
■俳人協会会員 福岡蕗句会代表
ほのかに明けはじめる故郷の山々の景を、見事に捉えたカメラワークに敬意。
大自然の神秘を強く感じた。

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