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【オーエン×ぐらんざ】新社会人が最初に知っておきたい! お金の備え

【オーエン×ぐらんざ】新社会人が最初に知っておきたい! お金の備え


 間もなく新年度。この春、社会人デビューを果たす人は、給与をもらい、自分でやりくりするという新しい生活が始まります。自由にお金を使えるからこそ、お金との上手な付き合い方はしっかり心得ておきたいもの。そこで今回は、生活環境や給与の額面の違いはあれど、新社会人に役立つ貯蓄のコツを紹介します。

POINT1 まずはメインバンク選びから

 社会人になったら毎月給与を受け取ることになりますが、受け取るメインバンクはもう決まっていますか? 社会人生活が始まる際に新たに開設する銀行口座は、給与振り込みはもちろん、さまざまな料金の引き落としや積み立てなど、これから長く付き合うことになります。

 選ぶ際は、「店舗やATMが自宅や勤務先の近くにある」「入出金や振り込みの際、手数料の優遇がある」などがポイントになります。最近はアプリも充実しており、利便性も向上しています。自分に合ったメインバンクを選びましょう。

POIN2 新社会人の毎月の貯蓄額の目安

 新卒1年目の社会人は、どれくらい貯蓄をしているのでしょう?2025年のある調査によると、社会人1年目の貯蓄額平均はおよそ52万円。右のグラフを見ると、1年間の貯蓄額は100万円以上の人が26%いる半面、0円という人も16%おり、金額にかなりばらつきがあります。

 新社会人の理想的な毎月の貯蓄額の目安は、一般的に手取り給与の10~20%と言われています。一人暮らしの場合は生活費がかかるため、まずは月1万~3万円から無理なく始めるとよいでしょう。実家暮らしの人は余裕があるため、手取りの30~40%を目指してみても。

 日々の支出が多ければ貯蓄に回せる額も減ってしまうため、実際月にどれくらいお金を使っているのか、支出の内訳を毎月チェックして、少しずつ軌道に乗せていきましょう。

社会人1年目の生活で貯蓄した金額

POINT3 目的別に貯蓄プランを立てよう

 社会人となって独立し、まず押さえておきたいのは「生活予備費」。家電が故障した、ケガをして通院が必要になったなど、急な出費に備え、まずは生活費の3カ月分(目安は45万~60万円程度)を貯めましょう。

 貯蓄を続けるには、なぜ貯めるのかという「目的」を持つことが大切です。右図のように、資格取得のための勉強などにかかる「自己研鑽費」や、趣味のための「レジャー費」など、目的を定めることでお金を貯めるモチベーションが上がります。

 毎月の目標貯蓄額を決めたら、実現できる“仕組み”を作りましょう。手軽に始めやすいのは、毎月一定金額を自動で口座振替する「積立式定期預金」や、会社の給与から天引きされる「財形貯蓄」です。将来のための貯蓄なら、「NISA」や「iDeCo」で資産運用を始めるという選択肢もあります。

目的別貯蓄のイメージ(新卒で22歳の場合)

目的 方法 毎月の金額(ボーナス) 3年後
生活予備費 財形貯蓄 1万円(年10万円) 66万円
自己研鑽費 積立式定期預金 5千円 18万円
レジャー費 1万円(年3万円) 45万円
将来資金
(結婚、住宅購入、世界一周旅行など)
NISA
(つみたて投資枠)
1万円 37万4千円
老後資金 iDeCo 5千円 18万7千円

白浜FPのアドバイス

20代のうちに資産形成の習慣をつけましょう

 物価高が続く今、貯蓄だけでなく投資にも視野を広げ「増やす」ことを意識する必要があります。20代の早めの時期から、NISAやiDeCoでの資産運用も検討してみましょう。投資は、資産を増やす目的だけでなく、ニュースへの関心を高め、経済の動きを身近に感じるきっかけにもなり、見識を広げることにつながります。豊かな人生を送るためにも「使う」「貯める」を上手にコントロールし、自分でお金を管理できる大人を目指してください。

新本店ビル開業記念第一弾

「新生活応援キャンペーン」実施中!

西日本シティ銀行は、福岡県内を中心に多くの営業店があります。お金に関するご相談や手続きは、最寄りの営業店で気軽にお尋ねください。現在、新生活を迎える皆さまを応援する「新生活応援キャンペーン」を実施中です。こちらもぜひご利用ください。

キャンペーンについて詳しくはこちら

【ご注意事項】

●諸般の事情によりキャンペーン内容を変更または中止する場合があります。 


【新規口座開設について】

●2026年1月19日~4月30日に開設された普通預金口座が対象です (1口座まで)。 2026年4月末時点の残高または、キャンペーン期間中の入金額合計が1万円以上である必要があります。


【オールインワンカードまたはNCBデビットについて】

キャンペーン期間中にお申込み手続きが完了し、2026年5月末までに九州カードの審査を通過して発行された方が対象です。


【キャッシュバックについて】

●カードをご契約された月の1日から3ヶ月間をカード利用対象期間とし、 同期間中に対象カードをご利用いただいた方が対象となります。

●キャッシュバック時に対象カードを解約されている場合は対象外となります。


【給与振込について】

●2026年1月19日 ~ 2026年4月30日の期間中、 西日本シティ銀行の口座ではじめて、月間合計10万円以上の給与をお受取りの方が対象となります。

●初回入金日の3ヶ月前の日が属する月の1日以降に同一振込元から振込がある場合は対象外となります。 お勤め先より給与として振り込まれた振込が対象となります。 (一般振込は対象外となる場合があります) 


【年金について】

●2026年1月19日~4月30日の期間中、 西日本シティ銀行の口座ではじめて、月間合計10万円以上の年金をお受取りの方が対象となります。

●初回入金日の3ヶ月前の日が属する月の1日以降に年金のお受取りがある場合は対象外となります。

●公的年金は、 国民年金・厚生年金・各種共済年金・労災保険が対象となり、 企業年金 (厚生年金基金等) は対象外となります。 

●PayPayポイントは出金、譲渡不可です。 Pay Pay/Pay Payカード公式ストアでも利用可能です。


【エントリーについて】

●プレゼントをお受取りいただくには西日本シティ銀行アプリからエントリーが必要です。 

●エントリーの際は、 新たに開設された普通預金 口座またはオールインワンカードやNCBデビットの決済指定口座または新たに給与または年金をお受取りの口座を西日本シティ銀行アプリにご登録いただく必要があります。 

●エントリー受付期間は5月29日までです。 

●エントリーはお一人さま一回限りとなります。 


【プレゼントについて】

●キャッシュバックは、 2026年10月中、 その他のポイントプレゼントは2026年6月下旬頃を予定しています。

●プレゼント時に対象の取引を解約されている場合はプレゼントの対象外 となります。 

●「銀行業における景品類の提供に関する公正競争規約」の定めにより、 この企画に応募された方は、当行が他に行う企画に当選できない可能性がございます。 (2026年1月19日現在)

発行元:株式会社西日本新聞社 ※西日本新聞社の企業情報はこちら